『ダンダダン』6話は声優演技が神回すぎる!アクロバティックさらさら親子は誰が演じているの?

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2024年秋アニメ『ダンダダン』の第6話に登場した「アクロバティックさらさら」。その声を担当するのは、ベテラン声優・井上喜久子さんです。

彼女といえば、穏やかな母親役や優しいお姉さん役の印象が強いですが、今回は怪異という異色の役どころを熱演!SNSでも「声優が豪華すぎる」と話題になりました。

この記事では、アクロバティックさらさらというキャラクターの魅力とともに、井上喜久子さんの経歴や代表作を深掘りします。

この記事を読むとわかること

  • アクロバティックさらさらの正体と第6話の見どころ
  • 井上喜久子の演じる怪異の迫真の演技とキャリア
  • 『ダンダダン』の豪華すぎる声優陣の魅力

アクロバティックさらさらとは?『ダンダダン』第6話で登場!

2024年秋アニメ『ダンダダン』第6話「ヤベー女がきた」に登場した怪異・アクロバティックさらさら

その名の通り、華麗で奇怪な動きを見せる不気味な存在で、主人公たちに襲いかかりました。

この回では、オカルンの“金の玉”をめぐる騒動が展開され、視聴者の間でも大きな話題となりました。

怪異・アクロバティックさらさらの正体

アクロバティックさらさらは、赤いワンピースを着た女のような姿をしています。

異常なまでに長い髪を持ち、その髪を自在に操って攻撃することが特徴です。

見た目こそ美しいですが、その動きはまさに怪異そのもの。まるで重力を無視したかのように動き回り、俊敏な攻撃でモモたちを翻弄します。

また、視聴者からは「動きが気持ち悪い」「まるでホラー映画のよう」といった感想も寄せられました。

第6話「ヤベー女がきた」のあらすじ

オカルンの“金の玉”が消え、モモとオカルンは必死に探します。

すると、前回オカルンに絡んできたアイラ(白鳥愛羅)がそれを持っていることが判明。

しかし、金の玉を手に入れたことで、アイラには目には見えない不思議なものが見えるようになっていました。

そんな中、突然現れたのがアクロバティックさらさら。彼女はアイラを狙い、恐ろしい勢いで襲いかかります。

モモとオカルンは必死に対抗しますが、あまりの強さに手も足も出ません。

ついには飲み込まれてしまうという絶体絶命のピンチに……。

しかし、アイラが持っていたロザリオ型のライターを使い、火をつけたことで脱出に成功!

こうして、オカルンの金の玉をめぐる騒動は、一応の決着を迎えました。

この回はアクションシーンが豊富で、視覚的にもインパクトが強い回となりました。

また、アクロバティックさらさらの動きや演出が話題になり、SNSでも多くの感想が寄せられています。

アクロバティックさらさらの声優・井上喜久子とは?

『ダンダダン』第6話で登場したアクロバティックさらさらを演じるのは、井上喜久子さん

穏やかな女性役や優しい母親役が多い彼女ですが、今回の怪異役では鬼気迫る演技を披露しました。

特に、攫われた娘をボロボロになりながら追いかけるシーンでの嗚咽と呻吟だけで表現する演技には、視聴者からも「ベテランの本気を見た」と絶賛の声が寄せられています。

井上喜久子のプロフィール

井上喜久子さんは、1988年に声優デビューし、長年にわたり第一線で活躍し続ける実力派声優です。

代表作には、『らんま1/2』天道かすみ『ああっ女神さまっ』ベルダンディーなど、包容力のある女性キャラが多くあります。

しかし近年では、狂気じみた悪役や怪異の役も演じる機会が増え、その演技の幅広さが改めて注目されています。

「永遠の17歳」と呼ばれる理由

井上喜久子さんは、ファンの間で「永遠の17歳」と呼ばれることで知られています。

これは、ラジオ番組の挨拶で「井上喜久子、17歳です!」「おいおい!」というやり取りをしたことがきっかけで定着しました。

また、井上さん自身が「17歳の心を持ち続けることが大切」と語っており、年齢にとらわれず常に新しい挑戦を続けています。

今回の『ダンダダン』での演技も、そんなベテランでありながら常に進化し続ける姿勢を感じさせるものでした。

井上喜久子の代表キャラ!どんな役を演じてきた?

長年にわたり第一線で活躍し続ける井上喜久子さん

その魅力は、優しいお姉さん・母親キャラから狂気的な怪異までを自在に演じ分ける圧倒的な演技力にあります。

ここでは、彼女のキャリアの中でも特に印象深いキャラクターを振り返ります。

『らんま1/2』天道かすみ役でブレイク

井上喜久子さんの名前が広く知られるきっかけとなったのが、1989年に放送されたアニメ『らんま1/2』天道かすみ役です。

かすみは、天道家三姉妹の長女で、いつも穏やかでおっとりした性格が特徴。

この役での柔らかく癒される声が話題となり、井上さんは「お姉さんキャラの第一人者」としての地位を確立しました。

また、かすみの「ふわっとした天然キャラ」は、井上さんの持つナチュラルな優しさと相まって、今もなおファンに愛され続けています。

『ああっ女神さまっ』ベルダンディー役

続いて、井上喜久子さんの代表作といえば、『ああっ女神さまっ』ベルダンディー役を忘れてはいけません。

ベルダンディーは、主人公・森里螢一のもとにやってきた優しく慈愛に満ちた女神で、井上さんの清らかで透明感のある声がぴったりとハマりました。

「螢一さん……」という優しい呼びかけや、包み込むような愛情あふれるセリフの数々は、多くのファンの心に残っています。

この役は、井上さんの「理想のお姉さん・恋人像」としてのイメージを決定づけた作品となりました。

優しい母親役から怪異まで幅広い演技力

井上喜久子さんは、長年にわたり包容力のある母親役を演じる機会も多くあります。

  • 『CLANNAD』:古河早苗(渚の母)
  • 『マクロスF』:グレイス・オコナー
  • 『しまじろうのわお!』:しまじろうの母・しまのさくら

これらの役では、優しく包み込むような声が特徴的で、まさに「理想の母」として視聴者に愛されています。

しかし近年では、怪異や悪役といった狂気的なキャラもこなすようになりました。

  • 『Fate/Grand Order』:殺生院キアラ
  • 『無職転生』:ヒトガミ
  • 『ダンダダン』:アクロバティックさらさら

特に、『ダンダダン』での娘を失いかける母の絶望を、嗚咽と呻き声のみで演じ切るシーンは、圧巻の一言でした。

このように、井上喜久子さんは穏やかな癒し系キャラから、狂気に満ちた怪異まで、あらゆる役を見事に演じ分けることができる声優です。

『ダンダダン』は声優陣が豪華すぎる?

『ダンダダン』は、メインキャストから脇役まで超豪華な声優陣が揃っています。

主人公を演じる実力派声優たちはもちろんのこと、怪異や敵キャラにも実力派が集結し、作品の世界観をさらに引き立てています。

モモ役・若山詩音やオカルン役・花江夏樹

主人公である綾瀬モモを演じるのは、若山詩音さん。

彼女は『さよならの朝に約束の花をかざろう』のマキア役などで知られ、感情豊かな演技が魅力です。

一方、モモの相棒であるオカルンを演じるのは、花江夏樹さん。

彼は『鬼滅の刃』の竈門炭治郎役で大ブレイクし、その繊細な表現力と迫力のある演技で人気を誇ります。

ターボババア役・田中真弓、セルポ星人役・中井和哉など

さらに、『ダンダダン』では個性的な怪異たちにもレジェンド級の声優陣が起用されています。

  • ターボババア役:田中真弓(『ワンピース』ルフィ役、『ドラゴンボール』クリリン役)
  • セルポ星人役:中井和哉(『ワンピース』ゾロ役、『銀魂』土方十四郎役)
  • フラットウッズモンスター役:大友龍三郎(『ドラゴンボール』ダーブラ役)
  • ドーバーデーモン役:関智一(『PSYCHO-PASS』狡噛慎也役、『ドラえもん』スネ夫役)

これだけの実力派が揃うことで、怪異たちの存在感が一層引き立っています。

アクロバティックさらさらの娘役・木野日菜

アクロバティックさらさらの娘役を演じるのは、木野日菜さん

木野さんは『あそびあそばせ』の本田華子役などで知られる声優で、可愛らしい幼い声からシリアスな演技まで幅広くこなせる実力派です。

今回の役どころでは、悲劇的な運命をたどる少女の純粋さと恐怖を見事に演じきり、視聴者の心を揺さぶりました。

アクロバティックさらさらの壮絶な過去を描くうえで、木野さんの演技が作品に深い感情の余韻を残したと言えるでしょう。

このように『ダンダダン』は、主演から怪異役に至るまで、豪華な声優陣によって支えられています。

特に、井上喜久子さんと木野日菜さんの親子の演技は必見。

視聴者の感情を揺さぶる圧巻のシーンに仕上がっているので、ぜひ注目してみてください。

まとめ:怪異役でも輝く井上喜久子の魅力

『ダンダダン』第6話でアクロバティックさらさらを演じた井上喜久子さん。

これまで優しいお姉さん役や母親役で知られていた彼女ですが、今回の狂気を秘めた怪異役では、まったく異なる一面を見せてくれました。

特に、娘を失い、ボロボロになりながら追いかけるシーンでは、嗚咽や呻き声だけで母親の絶望と執念を表現。

視聴者からも「井上喜久子の本気を見た」「怪異なのに泣ける」といった声が多く寄せられました。

また、井上さんだけでなく、アクロバティックさらさらの娘役・木野日菜さんの演技も光りました。

悲劇に巻き込まれた少女の純粋さと儚さを見事に表現し、二人の掛け合いが作品の感動をさらに深めています。

『ダンダダン』は、単なるオカルトバトル作品ではなく、こうした人間ドラマの深みがあることも魅力。

そして、その感情の機微を支えているのは、豪華すぎる声優陣の圧倒的な演技力です。

これからのエピソードでも、井上喜久子さんをはじめとした声優陣の活躍に注目していきましょう!

この記事のまとめ

  • アクロバティックさらさらは『ダンダダン』第6話に登場する怪異
  • 演じるのはベテラン声優・井上喜久子
  • 娘を想う鬼気迫る母親の怪演が視聴者を圧倒
  • 井上喜久子は「永遠の17歳」としても知られる
  • 代表作に『らんま1/2』『ああっ女神さまっ』など
  • 優しい母から怪異まで幅広い演技力を持つ
  • アクロバティックさらさらの娘役は木野日菜
  • 『ダンダダン』は声優陣がとにかく豪華!
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